こんにちは、さえです。
2025年秋に無事第一子を出産し、新米ママになりました!
今回は、秋生まれの息子のために、妊娠期に退院用のセレモニードレスをハンドメイドで編んだので、紹介したいと思います。


自分で作ったドレスを着た息子はとんでもなく可愛くて愛おしかったので本当に作って良かったです!!
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セレモニードレスとは

セレモニードレスは出産後、退院をお祝いするための衣装です。
お宮参りや百日祝い(お食い初め)などの晴れの日の衣装として着用することもあります。

我が家では、退院時と生後一か月のお宮参りで着用しました!
「何ものにも染まらない清らかな色」という意味から純白が基本で、キリスト教の洗礼式に由来し、レースやフリルがあしらわれた華やかなデザインが多いのが特徴です。
一万円以下のコスパの良いものから、ブランド物だと数万円するものまで、価格帯は様々です。
男の子のセレモニードレスは?
セレモニードレスは、フリルがあしらわれた可愛らしいものが多いですが、最近は男の子用や普段使いもできる2WAYタイプも人気です。
蝶ネクタイがついたものやタキシード風のデザインもあり、男の子ベビーの可愛さを引き立ててくれます。
11月生まれの退院時の服装は?
今回の出産・入院は11月中旬で、気温は約15℃。入院中は短肌着+長肌着に掛け布団という服装でした。
退院時は、短肌着+コンピ肌着の上にセレモニードレスを着せました。

寒そうならおくるみを、と思い毛布状のものを一応用意していましたが、外に出るのも病院の駐車場のみだったので使用しませんでした。
妊娠期にセレモニードレスを編んでみた

セレモニードレスは数日しか使用しないため、あまり高価なものを用意するのも勿体ないな…と思っていたところ、本屋で見つけた鍵編みのハンドメイド本にセレモニードレスの編み図が載っていたので、妊娠中の安静期間に作ってみることにしました。
参考にしたハンドメイド本
今回セレモニードレスと手作りするにあたり参考にした本はこちら▼
セレモニードレス以外にも、初心者でも手を出しやすいニット帽やミトンなどの小物や、赤ちゃんが大きくなってからも使用できるベストやカーディガンなどの大物もあり、子供に編んであげたい可愛いデザインがたくさん掲載されています。

編み図もすべてカラーで見やすく、初心者の私でもわかりやすかったのでおすすめです!
セレモニードレスの材料と用意した道具
今回使用した毛糸は、ハマナカ毛糸のポーム無垢綿(ベビー)100、411番です。
染めていないナチュラルなカラーとやさしい風合いが特徴の無垢なオーガニックコットンで、繰り返し洗濯してもふっくらした風合いが損なわれない糸です。100g巻きのものを3玉用意しました。
肌が敏感な赤ちゃんの肌に触れるものなので、綿100%の毛糸が安心です。
▼そのほかの必要な道具はこちら▼
- 編み針:ハマナカの編み針(5/0号)を楽天市場で購入。100均にもありますが、グリップが握りやすいとのことでこちらを用意しました。
- 毛糸とじ針:100均(ダイソー)で購入したものを使用しています。
- ボタン:直径1.1㎝ほどのものを9個用意します。私はダイソーで購入しました。
セレモニードレス作りにかかった費用
今回作ったセレモニードレスの制作費用の合計はこちら▼
毛糸:4,110円(楽天市場)
編み針:660円(楽天市場)
毛糸とじ針:110円(ダイソー)
ボタン:220円(ダイソー)
合計:5,100円
編み針やとじ針などの道具が揃っていれば、毛糸代(4,110円)とボタン代(220円)で4,330円で完成させることができます!
制作に時間はかかりますが、ニットのセレモニードレスは購入すると1万円くらいするものが多いので、比較的安価に用意することができました。
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まとめ
今回は、妊娠中に手作りしたセレモニードレスについてまとめてみました。
生まれてくる我が子を思いながら作る時間は有意義なものでしたし、いざ退院時に自分でつくったセレモニードレスを着る我が子を見て、とても感慨深かったです。
大きめベビーなのでお宮参りの頃にはジャストサイズぐらいになり、もう着ることはないとは思いますが、思い出として大事にとっておきたいと思います。


退院するときに助産師さんみんなから可愛い!すごい!と褒めていただいてとても嬉しかったです。
最後までお読みいただきありがとうございました!




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