こんにちは!さえです。
皆さんカメラライフ、楽しんでますか?
まだカメラ持ってないよ!興味あるけど高いから買うの迷ってるよ!って方もいるかと思います。
今は特にスマホのカメラでも綺麗な写真が撮れてしまう時代。
敢えて大きいカメラを買う必要なくない?と思われてる方も少なからずいるはず。
そこで今日はわたしが趣味として写真を始めた理由と、5年ほど写真を撮り続けて思うメリットデメリットを綴っていこうと思います。
カメラ購入を迷っている方の参考になると嬉しいです!
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わたしのカメラ経歴
メリットデメリットの前にわたしが写真にどハマりした背景と経歴を少しだけ。

興味ないよ!って方は飛ばしてください。
わたしが一眼レフカメラを買った訳
わたしが初めて一眼レフカメラを手にしたのは大学2年の頃。
きっかけは、高校の頃から写真部だった幼馴染の写真でした。
Instagramに投稿された幼馴染の写真が素敵すぎて、カメラに興味を持ちました。

幼馴染は美術館とかカフェとかが好きで、今で言う「エモい」写真が上手でした。
わたしも可愛いカメラ片手にカフェ巡りとかしたい。いわゆる「カメラ女子」になりたくて、当時宮崎あおいさんがCMをやっていたミラーレスカメラ、OLYMPUS PEN を購入しました。


こんな可愛いカメラを使っていた時代もありました(遠い目)。
本格的にハマるのは少し経ってから
可愛いミラーレスカメラを買ってはみたものの、実は機械音痴。
周りに写真をやっている人もいなかったので半年ぐらいまともに使えずに放置してしまいました。
そんなわたしがまたカメラを触ろうと思ったのは、大学3年の頃。
なんか新しい事始めたいな〜という気持ちから、とりあえずInstagramの写真アカウントを作成しました。
この時作ったのが、今も写真を投稿している【@s.p_liens】のアカウントです。
大学3年の秋、カメラ仲間が出来る
Instagram開設後、たまたま近所だったカメラ好きの方から「一緒に写真撮りに行きませんか」とのメッセージがあります。
それがもう楽しくて楽しくて!気づいたら知り合いが知り合いを呼んでたくさんのカメラ仲間が出来ました。

歳も仕事も性別もバラバラなメンバーで集まって、教え合いながら一緒に写真を撮って。
毎週末のように会っては、当時住んでいた群馬の自然を撮影に行きました。
自由にパシャパシャ撮っていくうちにだんだん設定も覚えてきて、それにつれて機材も増えていきました。

今でも初期のメンバーとは仲良し♪ 結婚式の前撮りも撮らせてもらう仲♡
大学4年の秋にフルサイズデビュー

カメラ仲間が出来てから、だんだんカメラ熱がヒートアップしてきまして、カメラのスペックをグレードアップ。
そして現在も使用しているCanonのEOS 6DmarkⅡに乗り換えをしました。
カメラを替えてさらに楽しくなり、各地の絶景を写真に収めるために撮影に行く日々。
この頃から登山も初めて、山に登っては景色を写真に収めて、今に至ります。
カメラ歴5年、趣味としての写真をやってきて
お待たせしました、やっと本題です。
ここからはわたしが思う趣味で写真をやる上のメリットとデメリットをお話しします。
「趣味、写真」のメリット
フットワークが軽くなる

「写真を撮りに行く」という目的を果たすために、暇さえあれば出かけるようになりました。
コロナ禍になってからは思うように動けていないですが、その季節だけの景色を撮影すべく片道3時間は近所。朝日を撮りたいがために深夜行動は当たり前。
それまで知らなかった日本の絶景スポットにも、だいぶ詳しくなったように思います。

車中泊にも慣れました。どこでも快適に寝れます。笑
たくさんの繋がりができた

上記のとおり、わたしは写真を通してたくさんの人と出会いました。この事実は私にとって大きな財産です。
写真に限らずですが、趣味を通して出会う人は本当に貴重。
特に社会人になると仕事以外であまり人に出会わなくなるので、趣味を持っておく事は人生において結構大切だと思います。

実は彼さんも写真繋がりで出会いました♡
何気ない日常が思い出に

これこそ写真に残す醍醐味。
わたしは風景写真が好きなので絶景を撮りに行くことが多いですが、普段の彼とのデートや友達と遊ぶ時もシャッターを切ります。
「スマホで気軽に」も良いですがやはり一眼で撮った写真には思い入れがあるし、そもそも綺麗なので見返す頻度が段違い。

三脚を立てて2人で撮るセルフポートレートは、お気に入りの写真がたくさんです♪
もちろん特別な日にもたくさん写真を残します。

特に卒業式や友人の結婚式で撮った写真は本当にお気に入り。写真やっててよかったな〜と感じた日でした。
結婚式で撮影した写真はこちらにたくさん載せているのでよかったら。
スキルの幅が広がった
わたしは2022年の2月に転職をしました。
前職はゴリゴリ理系の研究職でしたが、現在は通販ショップの運営のお仕事をしています。
全然違う職種ですが、転職活動の際に評価していただけたのが、Adobeソフトの使用経験と写真撮影の技術。
特にPhotoshopは写真のRaw現像で使い慣れていたので、いざ入社してもスムーズに実務に当たれました。
また商品カタログの撮影やSNSでの集客など、写真が必要な場面が多いので、楽しく仕事として撮影させてもらっています。
小さなフォトコンテストで何度か受賞履歴があったので、面接の際はそこもアピールポイントになってくれました。
「趣味、写真」のデメリット
お金がかかる

とにかくこれです。機材が高い。
よく「カメラは始める時にお金がかかるけど一回買うと長く楽しめる」なんて言いますが、これは半分本当で半分嘘です。
ボディを購入したら次はレンズ沼。そして三脚が欲しくなり、機材が増えてバックパックが欲しくなり、フィルターが欲しくなり、、。
プラスで交通費もかかるので、コスパの悪い趣味だと思います。笑
荷物が多くなる

どこに行くにもカメラを持っていきたくなってしまうので、必然的に荷物が多くなってしまいます。
首にかけられるようなコンパクトなカメラなら大丈夫ですが、わたしが使用しているカメラは重さが結構あるので首掛けは困難。
購入をする時はボディのサイズ感はもちろんですが、対応しているレンズのラインナップも見ておくと安心です。
“写真係”になりやすい
これは良くも悪くも、、。
撮る側に回ってしまうので、自分が写っている写真がとっても少ないです。
また、複数人で遊びに行っても「さえのカメラの方が綺麗だから〜」と写真係に急に任命されることがあります。笑

いや、親しい人なら全然嬉しいんだけどね、、。
高額の費用がかかっているにも関わらず、写真撮ってよ〜と気軽に言われてしまうと少し悲しい気持ちになります。
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あとがき
今回は、わたしがカメラを始めた経緯を含めて、写真を趣味として始めるメリットとデメリットを挙げてみました。
こうしてまとめてみてもやっぱりわたしはカメラを買ってよかったし、今後もずっと写真を撮り続けるのだと思います。
だけどカメラを買うとなると決して安くはないのが現実。
みんなカメラ買った方がいいよ!と言いたいところですが、そこはちゃんと吟味して、満足のいくお金の使い方をしてくださいね!笑
iPhoneのカメラでも写真は楽しめます。使い方のコツはこちらでまとめています。
また後日、今度はカメラの選び方を書きたいなーと思っているので、ぜひ参考にしてください♡
最後までお読みいただきありがとうございました!
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